英語で履歴書を作る(レジュメを作る) 〜簡単シンプル・オシャレバージョン〜

こんにちは管理人のリリーです♪

今回は、ワーキングホリデーで海外に行く際、最初に作るであろう履歴書の作り方(書き方)について簡単に説明していこうと思います♡

アルバイトであったり、ファームなどの場合はとてもシンプルで簡単なもので大丈夫です♪

そして今回はおまけで、少し目を引くオシャレな履歴書の作り方(ツール)の紹介も後半にしますね!

是非参考にしてみてください!

英語で作るシンプルで簡単な履歴書(レジュメ)

この10項目があれば完璧

では、上の10項目の説明を細かくしていきます!

     書くことリスト

  1. 名前…14ptの大きさ
  2. Tel:/E: …電話番号とEメール
  3. VISA…VISAのタイプ
  4. Farm experience in Austlaria…ここは、とりあえずオーストラリアもしくは現地で働いた経験がある場合に記入します! 
  5. Personal qualities, skill sets& Qualification…自分の経験や、こんな事ができますよ!という事や仕事に関する自分の思いなども箇条書きで!
  6. Professional experience…以前働いていた会社の事を書けば大丈夫
  7. Education…学歴
  8. Core Competence…これはあってもなくても良いです。手に職がある人は書く事をおすすめします!
  9. Certification…資格など
  10. Additional skills...他に伝えておきたい能力・スキルなど

 

注意点ですが、英語で履歴書(レジュメ)を作る際は、全てパソコンで行ってください!

手渡しというよりは、基本的にメールで送信になります

またひとめで何がどこに書かれているのか分かるように、記号なども上手く使い作る事をおすすめします!

細かい設定

  • 字体…Times New Roman
  • 文字の大きさ…見出しや名前の部分は14pt、他の部分は11pt

海外で英語の履歴書は配るより、Eメール

よく履歴書を配っている方もいらっしゃいますが、まずは社会のマナーとして訪れる前に電話を入れたり、Eメールで連絡をとる事をおすすめします!

これは、オーストラリアでカフェを経営されてる方がお話しされていました!

それでも配りながらで、採用されたという方も中にはいらっしゃいますが、Eメールを送った方が良い理由もそれなりにあります。

最初に連絡をおすすめする理由

  • webサイトを見て会社の大きさや、管理状況が分かる
  • 悪徳なのかが、だいたい見分けられる
  • Eメールを送り返信がない場合は、求人をしていないと気づく事ができる
  • わざわざ外を回らなくても、一括でたくさんの会社に履歴書を送れる

まだまだ理由は出てきますが、今はスマホやパソコンで何でもできてしまう時代。

連絡がつながらなかったり、管理体制が悪い会社は、結局給料の支払時などにも色々問題が起きる可能性があります。

またファームの場合は、セカンドビザにも影響していきますので、良い会社で働く為にもwebサイトを確認してから、応募するもしくは、連絡を取るという癖をつけた方が良いです♡

 

オシャレなレジュメ (おまけ)

「他の人を差をつけたい!」

と思う方は、最初にご紹介したレジュメプラスで、下のようなオシャレなレジュメも作り、一緒に添付する事をおすすめします♡

 

 

ポートフォリオとしても使えるような、目を引くちょっとオシャレなレジュメも作ってみました♡

使用したアプリ

  • Adobe…Xd
  • Pages…マックブックに入っている機能です
  • 商業用可能なロゴ

 

たったこれだけで、約1時間以内で作れます!

これは、クリエイティブ系の企業などに応募する際などに使用しました♡

本格的なポートフォリオを作る際は、専門のサイトなどもインターネットで探すと出てくるので、是非それらを参考にしてみてください♪

 

終わりに

いかがでしたでしょうか?!

英語で履歴書を作ったことがない方でも、おそらくワーキングホリデーではレジュメを作る機会が必ず出てくると思います。

要点さえはっきりと書いていたら、簡単でシンプルな履歴書でも十分に大丈夫です!

是非この記事を参考に、作ってみてくださいね♡

最初はめんどくさくいと思いますが、一度作ってしまうとずっと使い回しができます。

また職場を変える時などは、編集で歴を付け足していけば良いだけなので、とっても簡単で楽です♡

 

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