オーストラリアおすすめのヘアケアアイテム(カラー剤は白髪を早める?・市販のカラー剤の使い方)

皆さんこんにちは♪

リリーのきれい日記のページを開いていただきいつもありがとうございます♡

オーストラリアに住み始めてもう1年が経とうとしています!!

本当に時間が経つのは早いですね〜

今日は、オーストラリアに来てから、様々なヘアケアグッズを試してみて一番気に入り落ち着いた商品を、ご紹介したいと思います♡

私が求める商品

毎回お話させていただいていますが、本当にヘアケア大変です泣

海外でもシドニーやメルボルンと言ったシティーで主に過ごしている方は、アジア人専用のカラー剤を扱っている美容院や、日本人がスタッフとして働いている美容院に行けると思うのですが、シティーで過ごしていない私や、ファームで働いている方たちにとって、ヘアケアってなかなか大変かと思います泣

それでも、私はオーストラリアにきてから、シティーより自然がいっぱいある田舎の方が好きになってしまいました♡

でも!!!

髪の毛とお肌はいつもきれいに、エレガント自然女子を保ちたい!!

という思いでいつも様々なヘアケア商品を試していました♡

私が求める商品

  1. 紫外線やコテの熱から髪の毛を守るもしくは、修復してくれる
  2. 長年のカラーで痛んだ部分を切らずにきれいに保つ事ができる
  3. 美容院でトリートメントした後と同じぐらいの艶やさらさらな髪を維持する
  4. 髪の毛(痛んだ毛先)を修復しながら、栄養補給できる

主にこの4つの条件に当てはまる商品を探していました♪

試したシャンプーやトリートメント(コンディショナー)の種類はざっと15種類ですね笑

1週間試してしっくりこない場合は、友人に譲ったりして買いなおしていました!

一時期は、部屋に大量のシャンプーやコンディショナーがあり、「美容師なの?!」

と言われることも笑

でもその成果もあり、髪の毛を切らずになんとか綺麗を保つ事ができています♡

2020年1月の写真の髪の毛は、結構痛んでいました泣

この時は、丁度ロードトリップ中で忙しく、髪を乾かせない日もたま〜にあり、、、

ですが、現在はすっかり綺麗になりました♡

ちなみに今年は30歳を迎えるので、自分のパーソナルカラーを最大に生かせるようになる為にも、全て地毛に変えていく予定です♡

もちろん他にも地毛に変えてく理由があるので、あとでお話しようと思います!

一年試して落ち着いたヘアケアアイテム!

 

はい!

この5つのアイテムで決まりです♪

今根元から首まで地毛に変わっていますが、その下が今までのカラーの影響でスカスカって感じでした〜

その痛んだ髪に栄養を補給する為に、辿り着いたケアの仕方が、ケラチン成分を中心に髪にアプライしていく事です♡

 

この種類のシャンプはー前回にもご紹介させていただいたと思いますが、Schwarzkopfシリーズは結構広告通りに、髪に効果を発揮してくれます♪

今は、ボリュームよりもケアを重要視しているので、この焦げ茶の容器のHEAVILY DAMAGED, DRY HAIR(Ultimate repair)をコンディショナーとシャンプーを使用しています♪

ボリュームが欲しい方は、是非上の記事で紹介したシャンプーを試してみてください♡

ULTIMATE REPAIR 効果・成分

このUltimate repair は名前の通り、「究極の修復」を目的として作られています♪

成分としては、私が大好きなケラチンベースのフォーミュラです♡

ケラチンについては、上の記事で説明しています!

という事で、このケラチンベースのフォーミュラなので、髪の毛の外からも内からも集中補修ができます!

効果

  • 痛んでスカスカだった髪が、トゥルトゥルに(毛先)
  • 髪に艶が出る
  • 髪がまとまりやすくなる

 

普段のヘアケアの仕方

それでは、どおいう時にどのアイテムを使っているのか簡単に説明していきますね♪

髪の状況によって使い分ける

  1. 髪の毛にシャンプーをアプライする前に、5分お湯で流す(汚れを流す)
  2. シャンプーを泡だててから根元からアプライ!
  3. コテで髪の毛を巻いた日は、白のボトルのkeratinというコンディショナーで集中ケア、何もしていない日は、シャンプーと同じブランドのコンディショナーをアプライ!
  4. コンディショナーは最低5分は放置
  5. タオルで水分をしっかりオフしたら、グリーンのミストをアプライし、髪の絡まりをなくし、ドライヤーで乾かす
  6. 髪がある程度乾いたら、温風から冷たい風に変えて、上から髪に風を送る!

 

ちなみにオジオットのトリートメントは、1週間か2週間に一回ヘアパックとして使っています♡

もうすぐなっくなってしまうので、代わりになるトリートメントをまた探します笑

地毛に変えていこうと思った理由

ここで地毛に変えていこうと思った理由を、少し話しますね♡

先ほどもお話しましたが!

1990年生まれの私ですが、今年で30歳を迎えます♡

節目ということもありとてもワクワクしています笑

やはり20代はお洒落にこだわり、髪も2ヶ月に一回は染めていましたが、30歳からは髪をもっといたわり、自分の自然の髪を大事にしていこうと思いました!

まぁ〜そう思ったのも、今こうして海外で住んでいるというのも大きな理由の一つです!

カラーリングの頭皮の影響

  1. 海外のカラー剤は、アジアの方には強い為、髪を痛めやすい
  2. カラーの成分である、アルカリと過酸化水素が頭皮に刺激を与え、白髪を増やす
  3. カラーの度に髪が、細くなる
  4. 地肌の老化を早める

 

特に日本では、最先端のカラー剤で頭皮への影響を極限まで減らす物などがあるようですが、海外では美容院も値段が高い上、しっかりした美容院でないと頭皮を痛めてしまいます泣

ましてや、ショッピングセンターなどで売っているカラー剤なんて、髪を殺しているのと同じです〜

よっぽど髪や頭皮が人一倍丈夫な人であれば大丈夫かもしれないですが、もし海外で市販のカラー剤を使う際は、炭酸水で髪を流すようにしてあげてくださいね

話が少しずれましたが、30歳に入ると白髪を考えていかないといけないです!

私の家系は父が30歳頃にはもう白髪が出てきていたみたいなので、DNA的にも私は気を付ける必要があります!!!

その為、とりあえずまずは白髪を出さない為にも頭皮のマッサージカラーをやめ地肌を守ことにしました♪

プリンになった部分を放置できない

これわかります!!!

地毛に直していく為に、オーストラリアに来る前、髪全体を地毛の色に染めていただいたでのすが、6ヶ月後には、元々染めていた明るい色がでてきていました泣

これを放置するのは、本当に気持ち悪くなんとかしたかったですが、とりあえず色が変わっても放置し、ケアを中心にがんばりました笑

ですが、プリンは髪を巻いて艶出しのオイルを塗ると意外とお洒落なことがわかり、お出かけする際は、髪を巻くようにしています♪(アフターケアはしっかり忘れずに!)

なのでこれ以上染めるのがいやと思った方は、美容院で地毛の色に全体を染めてもらい、あとはひたすらケアしながら放置することをおすすめしますよ♪

おまけ 〜海外で市販のカラー剤をどうしても使う際注意点〜

もしカラーを考えている人は、できれば高くても美容院でトリートメントも含めてカラーをしていただきたいです!

ですが、それでも自分で染めたいと思っている方は、以下のことを取り入れて染めてみてください♡

市販のカラー剤を使う時の注意点と染め方

おそらくカラーをする時って、夜とかが多いかと思いますが、染める前にシャンプーやトリートメントは絶対しないでください

  1. 髪をブラッシングして、汚れなどを落とす
  2. 顔の周りや首回り、耳の付近にニベアなどのフェイスクリーム塗り、カラー剤がついてもすぐ取れるようにする(刺激を減らすことが可能)
  3. ブロッキングしながら、襟足から染める
  4. 後ろの全体を染める(つむじは、染まりやすく明るくなるので、あまり時間をおかないように!)
  5. 顔まわりの髪を染め、そのご前髪付近を染める
  6. 時間がたったらお湯で髪をクシュクシュを揉み乳化させる
  7. シャンプーをします。(この時に、炭酸水の蓋を開けておく)
  8. シャンプーが終わったら、トリートメントの前に、オケに先程の炭酸水を入れて、頭皮・髪全体を炭酸水につける(2〜3分これをし、その間マッサージをしたりします)
  9. トリートメントをする(しっかりトリートメントを入れ込む為にも、5分ほど放置してください!)

 

途中にでてきた炭酸水ですが、シャンプー前に蓋を開ける理由として、高濃度の炭酸水でなく少し落ち着いた炭酸水をかけることにより、カラーが取れてしまうのを防ぎます。

また炭酸水をかけることにより、カラー後の頭皮や髪を本来の弱酸性に近づけ、少しでもダメージを減らします♪

 

終わりに

ということで、海外にきてから色々ヘアケア試した結果、おすすめのアイテムを見つけることができました♪

今は、今回ご紹介した商品で落ち着いていますが、さらに地毛の範囲が多くなってきたら、それに合わせてまたヘアケアアイテムを変えていこうと思います♡

その際は、またしっかりレビューさせていただきますね♪

では次回もお楽しみに!

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